ブースでは、名画をモチーフにしたものから猫などの身近な題材まで、コレクションを並べました。実際に手に取り、留め具の強さや大きさを確かめていただける機会は多くありません。書店やミュージアムショップをはじめ、小売での展開をお考えの方に多くお越しいただきました。
2026.09.09 お知らせ
東京ギフト・ショー秋2026に
出展しました
2026年9月2日から4日にかけて、東京ビッグサイトで「第102回 東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026」が開かれました。日本正規代理店・垣衣合同会社のブース(東2ホール T16-42)に、Michael Barnaart のブローチも並びました。
ブースにお立ち寄りいただいたみなさま、ありがとうございました。
名画から、猫まで
月刊「ぎふとPREMIUM」に
掲載されました
会期にあわせて発行された月刊「ぎふとPREMIUM」2026年9月号(株式会社ビジネスガイド社刊)に、ブースと取扱ブランドを紹介いただきました。ブローチについては、次のように書かれています。
「Michael Barnaart(マイケル・バルナート)」は、グラフィックデザインを原点とするオランダのファッションデザイナー。彼のドレスは欧州各国の美術館で展示され、その表現を日々の装いに落とし込んだのがブローチである。題材は美術から猫といった身近なモチーフまで幅広く、身につける人の会話を生む。
——月刊「ぎふとPREMIUM」2026年9月号/株式会社ビジネスガイド社
写真のキャプションには、こうあります。
「Michael Barnaart」のブローチ。マウリッツハイスやクレラー=ミュラーなど、オランダの美術館ショップでも扱われている
「会話を生む」ということ
誌面の最後の一文に、少しだけ触れさせてください。「身につける人の会話を生む」——これは、マイケル・バルナート自身が語ってきたことでもあります。
2026年8月に行った取材で、着ける人にどう感じてほしいかを尋ねたとき、彼はこう答えました。
服もブローチも、ただの衣服や装身具ではなく、物語を持つものだと感じてほしい。会話のきっかけになるものであってほしいのです。美術のこと、好きな動物のこと、その日の気分。ブローチには、それを語らせることができます。
——マイケル・バルナート(2026年8月、メールインタビューより)
胸元のひとつが、話しかけられる理由になる。誌面の一文は、そこを言い当てていました。