《真珠の耳飾りの少女》
フェルメール展、始まる。

会場
大阪中之島美術館(他地域への巡回なし)
会期
2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
真珠の耳飾りの少女 ブローチ

真珠の耳飾りの少女 ブローチ

41mm × 51mm / マグネット式

¥9,900(税込)

オンラインストアで購入する

本展は大阪中之島美術館・朝日新聞社ほかの主催によるものです。当社および Michael Barnaart は本展に関与しておりません。

2026年8月21日、大阪中之島美術館で「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」が始まりました。所蔵はオランダ・デン・ハーグのマウリッツハイス美術館です。

01

これほど遠くへ旅をするのは、最後かもしれない

マウリッツハイス美術館のマルティネ・ゴッセリンク館長は、オランダの公共放送NOSの取材に対し、この作品を「私たちの最も重要な作品であり、ほとんど貸し出すことはない」と述べました。

本展は同館の改修工事と重なったことで14年ぶりの来日が可能となったもので、館長は「これほど遠くまで旅をするのは、最後になるかもしれない」とも語りました。

日本でも盛り上がりを見せており、多くのメディアで取り上げられています。

02

《真珠の耳飾りの少女》のブローチ

マイケル・バルナートのブローチコレクションにも、《真珠の耳飾りの少女》があります。正式なライセンスのもとで制作されたものです。

2023年、原画を所蔵するマウリッツハイス美術館において、このブローチは映像展示されました。

繊細で柔らかなタッチで描かれた原画と、グラフィックへと還元されたブローチ。胸元に《真珠の耳飾りの少女》を着けて、原画に会いに行く。そんな一日は、いかがでしょうか。

この少女は誰なのか、真珠は本物なのか。絵そのものの物語は、特集「《真珠の耳飾りの少女》の少女は、誰なのか」で紹介しています。

真珠の耳飾りの少女 ブローチ

真珠の耳飾りの少女 ブローチ

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》より
41mm × 51mm / マグネット式

¥9,900(税込)

オンラインストアで購入する